これまで湯上りの赤ちゃんへ必要なことは、天花粉やベビーパウダーのように、どちらかというと保湿よりも乾燥というイメージでした。肌が湿っていたことによるあせもや、そこから重症化したとびひへとなってしまうことへの防止策がなによりも大切だと感じていました。いざ自分が子どもを授かり、1から準備を始めていた時。これまでベビーパウダーを使うものとしか思っていなかったものの、現代の赤ちゃんに対するスキンケアの主流は保湿だと知り、まさに目からウロコでした。「保湿していいの?」「痒がらない?」と半信半疑だったことを覚えています。しかしいざ赤ちゃんのお世話が始まり、アロベビーミルクローションを使い、保湿の大切さを肌で感じることができました。赤ちゃんのぷるぷる肌を守れるのは、スキンケアローションによる保湿なのだと感じています。

赤ちゃんのスキンケアとして浮かぶのは、ベビーパウダーやワセリンなのではないかと思います。しかし最近ではエアコンの普及などによりその様相は変わってきているようです。子どもを授かり、赤ちゃん用品を準備し始めていた時に、赤ちゃん用のスキンケアローションやスキンケア乳液があると知り、とても驚いたことを覚えています。そこで初めて、赤ちゃんにとっても保湿が必要なのだと知ることができました。しかしそれだけではまだ半信半疑だったわたしは、助産師さんにその是非を訪ねました。すると「これまでは赤ちゃんが関節などを痒がらないようにケアしてあげることが必要でしたが、今必要とされているのは保湿なんですよ」と心強い一言!実際わが子もアロベビーローションで保湿してあげると、とっても気持ち良さそうにしており、お肌もぷるぷる。あせも知らずです。