月別: 2015年11月

ウォーキングで、心もいっしょに健康的に。

ひょっとしたら、そうかもしれないと思ってはいたんですけど、日常の中に、心が癒されるような何かがあれば、人はもっと豊かになれる。実はこれは実感なのですね。ギスギスした生活は窮屈だし、晴れ晴れしない日々は頭が重い。

そういえば、とすぐに思いついたのは、散歩。もっと言ってしまえばウォーキング。これはいい。だって、歩くことは健康にもいいし、第一、ストレスの解消にもつながると思うのですね。

ここに明るい情報があります。それはダイエットというもの。これまでダイエットの手段というものは多々ありましたが、それらはなかなか成功をみない場合が多い。それは取りも直さず、ムリをしているからだと言える。

ウォーキングを楽しむことができるなら、継続は簡単です。ムリなくつづけられるから、いつしか体もひきしまる。これ、本当のことなんですね。歩くことを続ければ、脚もお腹も理想的なものなる。なおかつ、心も豊かになるのです。

朝でも昼でも、夜でもいい。毎日少しでも歩く習慣を付けることが大事なのですね。ゆっくりでもいいんです。回りの景色を確かめながら、一歩一歩前に進む。そこには今まで見れなかった素敵な何かを発見することができるかも。

おおよそ見当はついているような気がするんですけど、ウォーキングの特長は、楽しみながらできるってことではないでしょうか。楽しいからつづけられ、楽しいから心も明るくなる。そして、楽しいからまたある期待と思う。

ここで言いたいのは、なにもダイエットだけを目的に歩くのではなく、それは心もいっしょに健康的になるってことではないでしょうか。

あまり人に話していないこと

癖というか趣味というかわかりませんが
私は耳掃除が大好きです
帰宅するとまず耳掻きに手が行ってしまいます。1日の中で無意識に何度も行ってしまうので何も出てくる事が無いことが多いです。

耳の中を傷つけないよう一回ずつは短時間で優しくです。
そんな私が使っている耳掻きは竹で出来た細めのものです。スプーンの部分が少し薄いです。
頭には、ぼんてんと言われる綿毛のようなフワフワがついています。もう、お気付きかもしれませんが言われる普通の耳掻きなんです。

今まで色々な種類を試してきました。
素材がステンレスだったり木に塗りがあるもの、プラスチックやシリコン。
形もコイルのようなものや針金を逆U字に曲げたようなものなど。もっと良く取れるのでは?もっと心地よいのでは?ドラッグストアで新商品を見かけるたびについ欲しくなってしまうのです。

しかし結局は普通の耳掻きに戻ってきてしまいます。お試しが出来れば良いのにな、と思うことがあります。そうすれば失敗せず選べますよね。

毎回の耳掻きは右耳からです。
これ以上奥に入れてしまうと痛いという微妙な部分をカリカリするのが好きです。夢中になると多分口が開いたままになっています。

右利きのせいか?右がやり易いです。
左はくすぐったくてゾワゾワしてしまい、後回しです。

やらない時もあります。同じ耳なのに、しかも大好きな作業のはずなのに何故なんでしょうか?子どもの頃からずっとそうなのです。これら耳掃除の事は他人には1度も話したことがありません。

あさが来た

ここ10年ほど、朝ドラが好きでよく見ていますが、当然、作品によっては面白くないものもあって、途中で挫折することもあります。
今、放送している「あさが来た」は、今のところとても面白く、毎朝楽しみで仕方ありません。

ヒロインを演じている波瑠さんは、それまでの役柄から、あまり元気はつらつというイメージはなかったけど、今回のヒロイン「あさ」をとても生き生きと演じていると思います。

あさの姉、はつを演じる宮崎あおいさんは、朝ドラも大河も経験したベテラン女優さんですが、実は朝ドラ「純情きらり」を演じたとき、私は宮崎さんが苦手になりました。
女優さんはただ演じているだけなのに、ストーリーや登場人物の性格が自分好みではないというだけで、演じる女優さんまで苦手になってしまったのです。申し訳ないと思いつつ、そういうことはたまにあります。

今回、宮崎さん演じる「はつ」は、控え目で健気だけど芯の強い女性です。「あさ」のような、大きく変化してゆく時代を突き進むような行動力ではなく、夫のため、お家のため、家族のために自分が出来ることを探し、静かに、でもしっかりと支えていく女性です。

そんな「はつ」を見ていたら、それまで苦手だった宮崎さんも好きになってきました。視聴者って、なんて勝手なんだろうと自分でも呆れつつ。

江戸から明治へ変わってゆく時代を乗り越えてゆく姉妹に、毎朝元気をもらいながら、朝ドラを楽しんでいます。あさが来るのが楽しみです。

09年式フォルクスワーゲンジェッタ インプレッション

少し重めのドアを開けた瞬間、その剛性感の高さを感じる。

キーをひねると、年式を感じさせない勢いの良いスタート。アイドリングは決して静かとは言えないものの、どっしりとした重みと不思議ながら品を感じさせる。

ギアをドライブに入れ走り出すと、1速の極低速でモタつきを感じる場面はあるもののペダルをもう一段階踏み込んだ瞬間にそんなネガティブは消え去る。

踏みしろに対して若干オーバーとも言える程の加速。フォルクスワーゲン自慢のDSGとターボの過給によるモーターライクでリニアな加速。

非常にスムーズで、その気持ち良さを楽しんでいるとあっと言う間に高速域に入っている。ステアリングは軽過ぎず重過ぎず、車の動きを正確に伝えてくれる。

この感覚は高速域でも変わらず、その安定感から安心してドライブを楽しむことができる。足回りも、ドイツ車としては決して固い部類でもなくしなやかで、段差に対する追従性も非常に高い。

ステアリングから、足回りから、タイヤの接地感や姿勢変化も非常に正確に伝わってくる。特筆すべきはそのボディの剛性感。街乗りレベルでも確実に感じることができるシッカリ感である。きしみ音は微塵もない。

バンパーの先からテールまで、全てが一カタマリという感覚で、どういった状況においてもその感覚が破綻しない。総じて、間違いなくジェッタは名車として名を連ねておかしくない出来を感じた。

日本市場においてジェッタが不人気車という位置づけにあったことは、フォルクスワーゲンジャパンのプロモーションの失敗以外にないとすら感じる。少なくとも私個人にとっては、永く乗り続けたい名車である。

シングルマザーの一日

私は3歳と0歳の2人の子供をもつシングルマザーです。
今日は朝から秋晴れで天気が良いです。
そんな一日の朝は、大洗濯から始まります。
今日のゴミは可燃物の日。子供たちが寝ている間にゴミ出しに行きます。

そして、朝ご飯を作り子供たちを起こして上の子へダラダラとご飯食べ、下の子は授乳です。上の子の着替え、歯磨き、髪のセットしてバタバタと幼稚園へ送り出します。

家に戻って、子供をお昼寝させたところで、次に台所を片付けて離乳食のストックを作ります。それからお部屋の掃除をします。
お昼寝から起きたチビに離乳食を食べさせます。その後。やっと私もご飯です。時間がないので、自分のご飯は前日の残り物やカップラーメンです。

そんなこんなしてるうちに、すぐに上の子の幼稚園のお迎えの時間になります。お迎えに行って、その帰りに買い物をして帰ります。そして上の子には、おやつを、チビには離乳食をまた食べさせます。

そのあと、子供たちをお昼寝に入ります。その間に、お風呂を洗い夕飯の準備を始めます。たまに、疲れて子供たちを寝かせるのと一緒に自分も寝てしまい、気付いたら夕方の6時前なんてこともあります。

バタバタ洗濯物をしまい、畳んで、子供たちが起きたら夕飯にします。
そのあと少し遊んでから、お風呂に入れます。まだ下の子がやっとお座り出来るようになったくらいなので、お風呂は大変です。私が髪を洗ってる間は脱衣所で待たせているので、泣き出すのでゆっくり洗ってなんていられません。

出てからは、バタバタみんなの髪を乾かして、授乳をし寝かしつけに入ります。チビを寝かしつけたら次は上の子です。2人が眠りについてやっと私の時間になります。いつもコーヒーを一杯飲むのですが、何とも言えない美味しさです。こんなバタバタな毎日を送っていますが、この平凡がまた幸せでもあります。

「心」の整理には「物」の整理を

ちょっとしたことで愚痴が多くなる。
テレビや家族の一言に無性に突っ込んでいる。
イライラする原因は、ホルモンバランスが変わったり物事が連続して思うように進まないなどあれこれ。

自分の中で溜まっていく鬱憤を無意識ではらそうとするから本当にやっかいだ。
気がつかないままにミスを重ねて、ついにはものや人に当たってしまってさらに自己嫌悪に陥って…悪循環にはまってしまう。

そんなマイナスな気持ちに気づいた時は、少しでもいいから物を捨てたり整理するようにしている。

ネット上で見かけた「タイマーまわして15分家事」や「25個今すぐ整理」など短時間でできる方法、私はこれらに何度も助けられている。

気分転換にちょうどいいし、そこから大掃除に発展すれば軽い運動にもなって身も心もすっきり!
使い忘れていたお得なクーポンを発見したり、小銭でも見つかった日には自分で自分を褒めてあげたくなる。

冒頭でうじうじ書いていたイライラも気がついたら治まってくれる。
最近流行の「断捨離」まではいかないけれど、気持ちのリセットには物の整理整頓が自分にはあっているなと感じるこの頃だ。

この積み重ねから、以前よりは思い出の品を整理できるようになってきた。
洋服や書籍、CDやDVDはリサイクルショップを利用することで、別の趣味に還元。

次はずっと気になりつつもできなかったスマホの連絡先に着手しようと考えている。
人間関係を整理するようでなんとなくできなかったけれど、これも心の整理に繋がると考えている。