月別: 2016年2月

結婚生活の中での考え方

私は周りの多くの友人達よりも結婚が遅く、数々の夫婦を見てきたつもりです。夫婦を見てきたと同時に色んな旦那様の状況や時には愚痴を聞いてきました。昨年には子どもも誕生し、私自身も早く仕事復帰をしたいので二人目もそろそろと考えています。

やはり夫婦といえど他人であり、育ってきた生活環境が違うからあらゆる観点で異なる思いや行動がいっぱいあります。そして子どもが生まれると生活の中で疑問に思うポイントプラス育児についての考え方の違いも初めての子であるがゆえにいっぱいあります。

世の中の夫婦はこういった違いが蓄積して熟年離婚に至るのかなと最近思います。
うちはまだ3年目も迎えていないからお互いの怒りが勃発したこと(けんかをしたこと)は一度もありません。

細かい事を言えばたくさんあります。きっと世の男性の半数以上の人がこんな感じなんだろうと自分に言い聞かせてますが・・・。水道の蛇口の締め方が甘く水がぽたぽた落ちている、夜なのにカーテンを開けて外を見た後閉めない、食器棚からコップを取ったあと扉を閉めない、食べたパンの空袋などをテーブルの上に置きっぱなし。

いっぱいありすぎていつも1歳の娘にぶつぶつ言って一人言が増えました。娘が言葉がわかりだしたらやめないとなと思っています。

でもこれらを文句や愚痴として主人にぶつけた事はまだ一度もありません。きっと私がこう思っているのと同じように彼も私に思っている事があると思うからです。

そうなると結局言い合いのけんかになるだけのような気がします。言いたい事は言わないとって思いますが、改善して欲しいことに関してはうまく子どもに伝えるように伝えています。

そしてお互いの事に関してはあって当然のことだと思うので置いといて、これからは育児に関してはぶつかって話をしていこうと思っています。

映画のDVDをいっぱい観ました

休みなのに全然予定がないな~と思ったので、昨日は映画のDVDをレンタルしてきました!
洋画2本と邦画1本です。さきほど1本観終わりました。何を見たかって?(しばしお付き合いください)それは、「第9地区」というエイリアンものです。

めっちゃ面白かったですよ!なんかね、エイリアンといえばすごい恐いイメージなんですけど、結構リアルでそこまで恐くないんですよ。しかも人間の方が有利な立場にたっていて、第9地区っていう地区にエイリアンを隔離して住まわせてるんです。

なんかエイリアンの方が少し可哀相になってしまいました。リアルで、「エビ」と呼ばれるエイリアンもすごく人間味(?)があって色々考えさせられました。最初はB級映画かと思ったんですけどね。話も面白いし、オススメですよ。

そして第9地区見てから、お酒が飲みたくなり近所のスーパーへ。散歩っていいですよね。公園を通ったんですけど、散歩してる犬を見てたら幸せな気持ちになります。ふっ…全開の笑顔で歩いているぜ…可愛いぜ…犬っていいな。

もしも私が全開の笑顔で道を歩いてたら、すぐさま通報されることでしょう。可愛くなりたい。歩いてるだけで振り向かれるような、犬になりたい。

話がそれましたが、スーパーではビールとおつまみを買いました。ジャーキー買いましたね。決して犬用ではありませんよ。人間用ジャーキーです。ワン。

さて、二本目も見ることにします。借りたのは「ショーシャンクの空に」という映画です。映画好きの友達がめちゃくちゃ好きらしく、オススメされました。
期待してます。今日はひきこもる一日です!こんな日もたまには良いですね。

ヨガのこと

普段仕事をしていると、どうしても呼吸が浅くなったり自分の体に負担がかかっても無頓着になりがちです。知らない間に疲れやストレスがどんどん蓄積してしまうんですよね。

そのため週に一回、ヨガスタジオに通って体をほぐしながら自分の体の声を聞くようにしています。時間に追われて日々忙しく働いていると、自分の体はもちろん心の動きも無視されてしまうことが多いので、こころや体をいたわる時間がとても大事だと思います。

深い呼吸をしながら、自分の体の内側を意識して次々色々なポーズをとっていくと、終わるころには、自然と心と体がゆったりとリラックスしているのが自分でもわかります。

週に一回だけですが、大切にしたい時間です。それにヨガのインストラクターさんって、痩せすぎているわけではなく、適度なお肉はついているけど体のラインがとってもきれいなんです。ヨガでインナーマッスルが鍛えられているから、体幹がしっかりしていて姿勢もすごくいいんですよね。

ヨガを続けていけば、自分もこういう体型になれるかなって、ちょっと希望を持ったりもしています。ヨガでは自分自身の内面を見つめることが大事と言われているからか、今までお会いしたインストラクターさんは性格も穏やかな方が多いなって印象を受けました。

仕事とか普段の生活でたまったストレスを解消したり、運動不足や健康管理のためにはじめたヨガなのですが、精神面でもすごく効果がありそうなので、期待しています。

ほっこり温まる、秋におススメのスープ料理

猛暑の夏が過ぎ、季節は日に日に秋から冬へと移りつつある今日この頃です。秋と言えば、スポーツの秋、芸術の秋、そして食欲の秋です。そろそろ暖かいおでんや鍋物が恋しくなる季節ですが、そんなこの季節は、お家で身体の芯から温まるスープ料理はいかがでしょうか?

おでんや鍋物ももちろん美味しいのですが、煮込むほどに味わい深くなるスープ料理は、大量に作っておけば冷凍保存したり、冷蔵庫で3日程度は日持ちする優れものです。特に一人暮らしの方や、仕事でなかなか料理に時間が避けない人にはうってつけの料理です。

最近では、スーパーなどで市販のルーが売っている為、簡単に誰でも美味しくことができ、また野菜もたっぷりとれるので、健康にもお財布にも優しい料理なのが嬉しいところです。
基本は、冷蔵庫にあまっている好みの野菜等と豚肉や鶏肉などの肉類、またはベーコンやソーセージなどを適当な大きさにカットし、鍋で炒め、ひたひたになる位まで水をかぶせて煮込みます。

灰汁が出てきたら丁寧に取り除き、野菜に火が通るまで煮込みます。後は、カレールーやホワイトシチューのルーなど入れて、10分ほど火を入れれば完成です。ルーではなく、缶詰で売られているクラムチャウダーやミネストローネ等を使ってもOKです。

付け合わせは、ご飯、パン、パスタ、うどん等色々ありますが、大抵どれでも合うので飽きることがありません。しかも1品で十分満足でき、ちゃんとしたご飯を食べている充実感も嬉しいところです。
週末や平日の時間がある時に鍋いっぱい作って、身体の内側からほっこり温まりましょう。

ひいおばあちゃんのお見舞い

私の祖母が入院しているので、週末に子どもを連れてお見舞いに行くことが最近多くなっています。
もうかれこれ1年近く入院していて、一人で歩いたりトイレに行ったりすることもできないので、退院のめどが立たないようです。叔父・叔母と同居していたのですが、二人とも働いていて介護が難しいということで、ずっと入院することになってしまっています。

それでも病院での生活に慣れてきて、少しは歩行のためのリハビリもするようになってきました。毎週末ひ孫の顔を見るのを楽しみにしていて、それが励みにもなっているようで、私もうれしいです。

お見舞いに行くと、ちょうどリハビリの最中で廊下でバッタリ会うこともあります。歩くことに集中していたのがフッと気が抜けて、倒れそうになり、介護士さんに助けられることも。見ているとひやっとしますが、介護士さんは手馴れていますね。絶対に転ぶことはありません。とても頼もしく、ありがたく思います。

私の子どももひいおばあちゃんに会うのが楽しみなようで、毎週お見舞いに行くのを心待ちにしています。談話室に行くのに車いすを押してあげたり、ごはんを食べるときに器のふたを開けてあげたり、とかいがいしくお世話しています。

いつもは自分が何でもしてもらう側なのに、こういうときは人の役に立ちたい、という気持ちになるんですね。ひいおばあちゃんとのふれあいが子どもの成長にも役に立っているなぁ…と思います。

いろんな人に支えられながらの入院生活。でも子どももひいおばあちゃんに育てられ、成長させてもらっている部分もたくさんあるな、と改めて思いました。