月別: 2016年12月

スケジュールのメモの取り方について

私は、昔は未来のスケジュールなどについて、メモなどを取ったりするような人ではなかったです。

でも、いつからかは分かりませんが、メモを取るようになりました。最初は親からもらった手帳に日程を書いていました。手帳は、イベントの日程を書く以外にも、ちょっとしたメモを書くページが右半分にあるタイプです。でも、これもいつからかは分かりませんが、めんどくさくなってメモを書くのをやめてしまいました。

次に始めたのが、無料でもらったカレンダーにイベントの日程を書きこむことです。この方法は結構続きました。最初はそのカレンダーを家の壁にさしていたのですが、毎年指していると壁が穴だらけになるので、同じ穴に何度もさしていたら、カレンダーが外れることが何度も起きてイライラすることもしばしば。また、すぎた日・終わった日に×(ばつじるし)を書いていました。するとどうでしょう、死刑執行を待っている囚人みたいじゃないですか!なので、せめてバッテンはやめました。

そして最後に今やっている方法は、100円均一のカレンダーに日程を書くことです。それに合わせて、高機能チャットfeederの日程機能を活用しています。カレンダーは、勉強机の上に置いて使っています。また、黒赤青など色をわけて書き込んでいます。終わった日には斜め線を書いています。これだけは、私自身のこだわりなのです。イベントまであと何日くらいか、イメージを持つことが狙いです。それとfeederですが、チャット友達とスケジュールを共有しているのですが、お金を使ってプレミアムルームにして、スケジュール以外にも、ちょっとしたメモとか、書き込んでいます。
最近のカレンダーは、丈夫でかっこいいですし、100均のモノを是非オススメしたいです。また、私は忘れっぽい性格でして、カレンダーに日程を書いたり、斜線を書いたりすることを忘れたりすることも多いですが、なんとか今の方法を活用しています。feederは、私くらいしか活用できないかもしれませんが、もしインターネットに気の合う仲間がいたら、是非チャットルームを作ってお話ししてみてください。親睦を深めると同時に、スケジュールを忘れることはなくなるでしょう。

最後に、未来の方法としまして、パソコンのソフトやスマホアプリを活用する方法を考えています。三日坊主な私ですが、スケジューリングにはこだわりがあるのです。

雨を楽しむ

1878年 明治11年にたった一人で来日し、北海道をも含めて日本中を旅したイギリス人女性がいました。名前はイザベラバードと言います。

この人は日本ばかりでなく世界の各地を旅し多くの記録を残していることで有名なようです。
私は、文庫ですがこのイザベラバードが書いた日本紀行という本を持っています。

実は少し前に見たテレビの料理番組の中で彼女の言葉が紹介されていました。
それは「日本人は旬の食べ物を大事にする」というような内容です。
旬の食べ物は栄養も豊富ですし、何よりもたくさんの品が出回り安い値段で手に入りますからこれは日本だけでなくどの国も同じではないかと思いました。
でも世界各地を旅した彼女の目から見ると、この日本の特に季節を楽しみつつその時期にしかない食べ物を大事にするという事が国民性のようにさえ見えたようです。

そこで 少し調べてみたのですが、古来より日本人は旬のものには、自分たちの体や心 命を守る力や、魔よけの力があると考えてきたという事がわかりました。
栄養も豊富で新鮮な食べ物は私たちにエネルギーを与えてくれるという事でしょうね。
でも食べ物ばかりではありません。
例えば桃の節句の桃や端午の節句の菖蒲、七夕の笹 重陽の節句の菊にも魔よけの力があるとされています。
お正月に飾る南天の赤い実は難を転ずるという意味があるそうですしね。

どれもその季節にしか見ることのできないものばかりです。
これらの魔よけの力が、本当にあるかどうかはわかりませんが、私たちの祖先たちはこうやってそれぞれの季節を大事にしその季節でなくては味わえない食べ物や その時期にしか見ることのできない様々な植物や自然現象を楽しみ大事にしてきたのは確かなように思います。

ついつい子供のまつ毛が羨ましくなってしまう私

結婚して子供を産んで私自身が褒められることはなくなりましたが子供は色々な人に声をかけて頂いてありがたい限りです。そのなかでも「まつ毛長いね~」と知らないおばさんにまでスーパーでいわれるほど私の娘はまつ毛が素敵です。わが子ながらくるっとカールした密度の濃いまつ毛はビューラーいらずです。大きくなってもそのままであることを願うばかりです。

そんなわが子とは対照的なのが私のまつ毛。多分子供に声をかけてくださった人も私をみて母親には似ていないと思ったことでしょう。私のまつ毛はとても貧相で独身時代はまつ育ケアにとりくんだものです。まず祖母から聞いた唾をつけたら良いから始まり、大手化粧品通信会社の透明なまつ毛美容液も試してみましたが効果はありませんでした。それよりもビューラーでぐっとあげてランコムのマスカラ、メイベリンのダイヤルマスカラが流行った世代なのでそれをつけていました。

アラフォーの私にはまつエクもつけまも無縁です。まつ毛に施術するなんて抵抗があるし、つけまはとれてしまいそうで勇気がでません。だからひたすらマスカラで目を大きく見せることしかできないのですが、子供ができてからはそれとも無縁です。ビューラーに抜けて挟まっているまつ毛をみるとぞっとします。本当にまつ毛が薄くなっていると感じています。

またマスカラをつけていると化粧落としで目をこするので、目の周りのたるみを増やしてしまうのではないかと最近心配になってきました。それに鼻炎持ちの私はマスカラはすぐにパンダ目になりやすく結婚してからは目はアイラインのみ。どうしても華やかさにかけます。

そんな時に友だちにまつ育を教えていただきました。それは「リバイブラッシュ」です。出産を機にありのままの自分で居たいと思っていた私にぴったりな商品です。低刺激なうえにまつ毛が成長するための成分がたっぷり入っているようです。商品に満足できなかった際の返金制度もあるようなので一度試してみようと思います。まだまだ子育て真っ最中でなかなか自分の時間が持てませんが、お手入れを続けて子供に喜んでもらえるようなママでいたいと思います。未来の自分への投資ということで少し高いお買い物ですが奮発しちゃいます。

宇宙は広い事を実感しました

私達が住んでいる地球は生物が住める奇跡の惑星で、宇宙には地球を除く惑星に人型の生命体は発見できていないです。望遠鏡の技術などの進化で、太陽系よりも外に存在する恒星や惑星を見つける研究者も多い事で改めて宇宙の広さを実感しました。太陽系を除く惑星や恒星は宇宙には数え切れないほど存在していて、宇宙に関する科学者は地球のような星が存在する事を示唆しました。
宇宙には星座が存在していますが、私達が住む銀河系の他にも数多くの種類の銀河がある事が事実です。現在の技術では宇宙船などを使って月や火星に行く事が限界ですが、宇宙に関する技術が進化すると何光年も離れている星に行く事が可能になるかもしれないです。

様々な銀河にはホットジュピターと言われる惑星が存在していたり、ガラスの雨が降る奇妙な惑星などが存在している事で宇宙には様々なタイプの星がある事が面白いです。最近は第二の地球を探すプロジェクトが科学者の間で進められていて、高度な望遠鏡などを使って候補となる惑星を見つけ出した研究者もいます。
地球の性質に似ている惑星を見つけ出した際は現在の地球から何光年も離れている事が分かって、当分の間は宇宙船を使っていく事は不可能です。1つだけ言える事は必ず地球と全くタイプが同じ星が必ず存在している事です。技術の進化によって映画などでよく見かける知的生命体と遭遇できる可能性があるので、生命が存在している星は地球だけでは無いという事を信じます。

みんな仕事が大変そうでした

この前同い年の地元の友だちと集まっていたんですが、みんな仕事が大変そうでした。まだみんな25歳の歳なのですが聞く所によるともう仕事を辞めたという人も何人かいたようです。その日集まった人の中にもすでに一度仕事を辞めてもう一度就職しなおした友人もいました。ほかにも、薬剤師辞めたいという人もいました。私のイメージでは薬剤師というのはなるのはすごく大変で、一度なってしまえばあとは安定した仕事でそのままやっていけそうなイメージだったんですが違ったんでしょうか。

あともう一人ブラック企業に勤めていてもう辞めたいという人もいました。何でもその友人はスーパーマーケット勤務なのですが、朝は6時にスーパーに出勤しなければならず、夜も7時とかひどい時は9時まで勤務しなければならないということでした。しかも残業代はまったくでないようです。タイムカードは夕方に押すそうなんですが、その後も働かなければいけないらしいです。

私はそれを聞いてびっくりしてしまいました。話には聞いていましたが、本当にそんな事をやっている企業もあるんですね。週二回の休みはちゃんとあるそうなんですが、さすがにみんなもそんな企業は辞めてしまった方が良いとその友人に言いました。その日集まった友だちの中で今の仕事に満足しているのは2人しかいなくて、みんな大変なんだなと思ったのです。

私もブラックとまではいきませんが、今の仕事に満足しているかというと、満足していないので仕事を変えるか悩んで転職サイトで仕事を物色しています。しかし環境を変えるのもいろいろ大変そうなのでなかなか踏み切る事ができないです。みんなも同じなんだなと分かりましたし、もうちょっと考えてみようと思います。

ビオラデビュー

息子が所属するオーケストラのコンサートで
ビオラデビューをしました。

開演20分前にホールに入ると もうかなり席が埋まっています。
3人並んで座れる場所はあまりなく 前から二番目の席に座ったのですが
そこ ビオラの場所の前。
息子の演奏がよーく見えるところです。

開演時間になり舞台そでから入ってきた子金魚君はなんだか とても穏やかな笑顔です。
演劇の終わった後のご挨拶の時みたい。

あまりにこにこしているので 私たちに気が付いたのかなと思ったのですが
あとから聞くと 眼鏡していないので客席は見えなかったとか。

だったん人の踊りとカルメンと続けて40分くらいの時間だったかな?
10人ほどのビオラパートの人たちと同じように弓や指が動いていましたし、楽譜めくりもできていたので
とりあえず大きな間違いはなかったんだろうなあ。
となりで聞いていた娘は
「あの距離で聞けば 違う音出せばわかるので ちゃんと弾けていたはずだよ。」
とのこと。
よかったよかった。

その息子はビオラを持って最終列車で帰省してきました。
我が家につき 遅い夕食を食べると もう12時すぎているというのにすぐにビオラを出して弾きはじめます。
「毎日ひかないと指が動かないから」とのこと。
4月に初めてこの楽器を手にしてから かなり頑張ったようです。
演劇よりもずっと大変だとか。

そして「さち子はね…」っと言うのです。
さち子?誰の事とおもったら、息子が借りているビオラの名前なのだそうです。
借りた時に自分で名前をつけたのだとか。

子供の教育の大切さ

子供の時の習い事で頭が良くなったり、運動神経が良くなったりするみたいですね。確か小さいうちにピアノをしていた人は指先を使っている分賢くなるみたいですよ。

どういう仕組みや理由で頭が良くなるのかは分かりませんが、ピアノに限らず英才教育を受けてきた人はやっぱり優秀な人になっていきますよね。

英才教育の大切さって大人になると分かりますよね。子供がやりたくないって言ってるものを無理矢理やらせるのはまた別の問題が生まれるかもしれませんが。

今の時代を考えるとキッズサプリとかの子供用サプリメントで勉強だけでなく栄養面もケアしてる家庭があるかもしれませんね。

自分は子供ができたら運動神経の良い子になってほしいなと思います。子供が出来るのはまだ先の話になりますが。最近だと金銭的な事情で子供を作れなかったりしますからね。国の援助とかがもっと充実して、出生率も上がってほしいなと切に感じます。

ところで子どもの自我がはっきり芽生えるのって何才くらいなんでしょうか。自分は比較的小さいう頃からの記憶が残ってるんですけど、それは人によって違うんですかね。

ふと思った疑問が尾を引いて寝れなくなることがあるんですよね。でもいざ寝て起きるともう忘れてるという虚しさです。でも今は良いですよね。分からない事とか疑問に思うことがあってもすぐスマホで調べられますし。

今の小学生も分厚い辞書を引いて意味を調べてノートに書くっていう授業はあるんでしょうか。電子辞書が台頭している現在ですけど、さすがにまだ教えるという意味でやりますよね。

ただ辞書を引くという作業に意味があるって言いますが、実際のところどうなんでしょうか。

電子辞書の方は効率が非常に良いので、勉強が効果的に出来ますからね。まあどっちにも良い面があるので、臨機応変に使っていくのが良いかもしれませんね。

すっぴんも可愛く

私は子どものころから黒目が小さいのが悩みです。一重ではなく二重なのですが黒目が小さいため目全体が小さく見えてしまうのです。高校卒業まではカラコンはダメだと親に言われ、つけまでやアイラインで必死に誤魔化していました。
そして大学生になってようやくの思いでカラコンデビューしました!カラコンをつけると黒目が倍ぐらい大きくなって自分じゃないような感じでしたが、生まれ変われてとてもうれしかったですし「かわいい」と言われることも増えました。初めての彼氏もできて毎日が幸せでいっぱいだったのですが、彼氏にすっぴんを始めて見せた時、「全然違うよー」「黒目小さい!」と笑いながら言われてしまったのです。ほんとにショックでした。カラコンをしただけではダメなんだなと思いました。
友達に黒目のことを相談したら、同じように黒目が小さい悩みを抱えていました。でもその友達はカラコンなしで黒目がパッチリでとても可愛らしい顔をしているんです。悩みなんて嘘だと思っていたら「黒目手術」をしたと教えてくれました。手術って聞くと怖いなと思ったのですが話を聞いていくうちに私もやってみようという気持ちになりました。

私は友達に教えてもらった湘南美容外科で手術をしました。名前も知っているし何より実績が多いことに安心感を感じたからです。カウンセリングも丁寧に親切に行ってくれました。施術時間は20分ぐらいで終わって傷跡、腫れ、痛みもなく黒目が大きくなりました。料金もお手頃だったので、カラコンを買い続けるより断然お得だと思います。
今ではすっぴんにも自信を持てるようになり、彼氏からも「すっぴんかわいい」って言ってもらえるようになりました。

SでなくМ……Lでも…

熱気で汗をかいた主人が、アートマーケットで着替えのTシャツを買うことになりました。

先週ヨーロッパから帰国したというデザインの院生さん
木の枝のように細い、優しいお兄さんの作品。

NOAHというブランドなんだそうです。
穏やかーにしずかーにお話ししてくれたのですが
ノアの箱舟の縦横高さの比は、30対5対3とか
これって黄金比にもつながるばかりでなく、舟として科学的に考えても最高の比なんだそうです。
なので、その比を生かしてデザインしているのですって。

最初は、なんだかな~って思ったデザインだったのですが
これ聞いて初めて、これが二点透視の素敵な立体にみえました。
「忙しくて量産できなかったのでごめんなさい。3500円なんですけど良いですか?」
って言われたのですが、それまで長い間話し込んだ後でしたし
主人も気に入ったようなので、Lサイズ購入。 
木の枝のような院生さんもL着ていましたがもう一人自分が入れそうな感じ。
主人はお店の裏で着替えちゃいましたがジャストサイズでした。

そして二日目、呼び込みのにぎやかさと楽しさについつられて覗いた
ピロティーのMANTO VIVO
色とりどりのTシャツが売られていました。
「あと800枚でーーす」
三日目の午後で800枚って、いったい何枚作ったの?

これMANTO VIVOのメンバーがデザインしてシルクスクリーンのプリントもやったのですって。
「でも音楽の人ですよねえ、すごい!」
って関心したのですが 毎年気も狂わんばかりの大騒ぎで作るのだそうです。
その苦労話聞かされてしまい
これもなんとなく購入の雰囲気に……

父の健康診断

最近我が家のちょっとした話題が父の健康診断の結果だ。その結果の内容はというと、血糖値が高めというものであった。

父は単身赴任中で休日だけ自宅に帰ってくる。もちろん、平日は自炊しないといけない。一人暮らしにはありがちなことだけど、食生活が乱れているのだろう。

「たまにインスタントのソース焼きそばが無性に食べたくなるんだよな!」

だなんてしたり顔で言うくらいだから、血糖値が下がらないのも頷ける。せめて家族全員で食卓を囲む時は栄養のある食事をとってほしい。

脂質・糖質・塩分バランスよくとってくれればそれでいい。そこで父には青汁を飲んでもらうことになった。一番手っ取り早い健康食品だと思ったからだ。

今までおじさん体型を気にしていた父だったけど、これを機にヤル気が出てきたみたいだ。仕事で疲れて帰ってきても夕方に軽いウォーキングをして、その後に青汁を飲んでいる。

自分で飲みやすいように牛乳や蜂蜜を混ぜたりしていた。糖尿病予備軍のためのサプリも使っていたし、このままだと健康オタクになってしまいそう。

それから数ヶ月経ったけど、体型は大きな変化はない代わりに規則正しい生活を送るようになった。逆に僕たち家族の方が見習わないといけない。

健康診断の再結果も良かったみたいだ。青汁効果が出てきたのかな?前より少しだけ自信がついた顔付きをしている。

体調管理の結果が体型にも表れてくるのはもう少しだ!頑張ってくれ父よ!自分もできる限りで応援していこうと思う。

単身赴任先でもしっかりやっているのかな。健康に気をつけるのは良いことだけど、たまには羽を伸ばして美味しいものを食べてほしいです。ストレスを溜めるわけにもいかないからね!頑張ってください!