うまれてこのかた落ち着きがなかったのでただの性格が原因かと思っていましたが社会人になってから仕事に支障が出てきたのでとりあえず病院に診断して貰いに行ったら自分は健常者ではないという事実が判明してしまいました。障害があるという事実はとてもショックでしたが今までかなりの苦労して改善できないかと様々な方法を試しても結果が出てこない理由が分かり同時に安心もできました。障害がわかってからもその障害への改善も頑張って見ましたが結果は出ず仕舞いで最終的には改善を諦めて開き直ってありのままの自分で生きていこうと結論を出して現在は障害が直ることはありませんがとてものびのびとした毎日を過ごしていけています。

多動性は隠すのは難しいので周囲の人からはすぐに落ち着きがないやつだと思われるかと思います。しかし落ち着きが無いからといってその人が多動性障害を持っていると考える人はまずあり得ない事と思います。思われるとしたらその人も多動性障害を持っているか近しい人に多動性障害の人がいるとかかと思います。障害というのは基本的に完治するものはないものでせいぜいが薬や習慣で改善できるかどうかと言ったところですので諦めて障害と上手く付き合う方法を見つける事が重要かと思います。私は今までさんざん悩み、障害の改善に努力してきましたが自分が求めるレベルの改善はできなかったので下手に努力せず、悩まずに開き直って生きていくのが一番と結論を出しました。今では多動性障害のサプリなどもあるようですので、試してみるのも良いのではないでしょうか。